こんにちは、みんなの目標達成をサポートする愛知の学習コンサルタント杉浦直樹です。

現在、みなさんの学習(特に英語学習)をサポートする学習コンサルタントという仕事をしています。よろしくお願いします。

 

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さて、VECSでも実践している「7つの習慣」について、数回に分けて書いています。

 

今回は「7つの習慣」における第2の習慣である「終わりを思い描くことから始める」です。

 

「7つの習慣」を知っている方も、知らない方も是非とも読んでいっていただければと思います。

 

第2の習慣:「終わりを思い描くことから始める」

 

1.すべてのものは二度創られる

あなたは小学生の頃、夏休みの宿題をいつ片付けていましたか?毎日、コツコツやる人、夏休みが始まる前に終わらせてしまう人、夏休みが終わる直前になんとか終わらせる人、終わらない人。それぞれいるかと思います。そのような中で、やはり一番多いのは、直前に終わらせる人じゃないかと思います。直前になって今までやっていなかった宿題を「こんなはずじゃなかった」と思いながら必死になって終わらす。しかし、一方で毎日コツコツやって、夏休みの終盤を余裕を持って迎えられる人もいるのも確かです。では、一体両者の違いはどこにあるのでしょうか?

答えは簡単。それは計画をもってやれていたかどうかです。計画。それもなんとなく決めた計画ではなく、いついつまでに何をどれだけやると決め、そのためには週にこれだけ、日にこれだけとしっかりとした計画です。

これこそまさに「終わりを思い描くことから始める」ことができたかどうかの差によるものです。「7つの習慣」ではそれをさらに広げ、人生の終わりを取り上げています。人生の終わりに自分がどのような人生を歩んできたと語られたいか?それが自分のビジョンとなります。人生はそのビジョンを達成するために歩むものだとも言っています。

もし、そのビジョンがなければどうなってしまうのでしょうか?闇雲に目先の課題ばかりに注力し、それを続けていると、年をとって時間の余裕を得た時に、自分の望んだものって一体何だったのだろうということになりかねません。ですので、ビジョンは必要になります。ビジョンをもとに計画を作り、それを実行に移す。つまり、全てのものは計画と実行、二度創られるのです。一度は頭の中、二度目は現実の世界でです。

 

2. ミッション・ステートメントの作成

大工は家を建てる前に必ず、設計図を作ります。もし、設計図がなければ途中でどう家を立てればいいのかわからなくなってしまうからです。人生も同様です。自分のビジョンをミッション・ステートメントを通じて明確化し、それをもとに日々生活していかなければなりません。もし、ミッション・ステートメントがなければ、自分の望まぬ方向へただ進んでいっているといったことになりかねません。ですので、「7つの習慣」では自身のミッション・ステートメントを作成するように勧めています。

では、どのようにミッション・ステートメントを作っていけばいいのでしょうか?基本的には、ビジョン、役割、目標の順に考えていきます。

まずは、ビジョンです。ビジョンといっていきなり、自分のビジョンは何ですかと聞かれ答えられる人は少ないと思います。ですので、まずは自分が1.なりたい姿、2.したいこと、3.したくないこと、欲しいものなど自分の将来こうなりたいやなりたくないを考えていくといいでしょう。具体的には、来月には達成したいことを考え、その先には何があるかという風に、積み上げ式に考えていくのもいいかもしれません。

そのようにして、ビジョンを考えたあとは、次は役割について考えていきます。役割とは、例えば、会社員、夫、妻、サッカーのコーチ、受験生といった具合に自分の立場のことです。

役割を一旦洗い出したら、ビジョンに沿って、役割ごとの目標を掲げます。個人的には、目標3ヶ月、長くても半年以内に達成できるものにしたほうがいいかと思います。なぜなら、それ以上に長い期間を設定すると、モチベーションを保つのが難しいからです。

最後に、役割ごとにビジョンや目標をまとめていきます。まとめ方は自由です。人によっては、詩にしたり、歌にしたりする方もいます。もちろん、箇条書きでも結構です。個人的には、箇条書きで短い一文を複数作るといいと思います。なぜなら、ミッション・ステートメントをアファーメーションしやすいからです。

アファーメーションとは自分のなりたい姿やしたいことなどを短い文章にし、声に出して読む作業のことをいいます。毎日声に出して読むことで、潜在意識に働き、目的意識が強くなり、達成の可能性が高まります。

 

3.家族や組織のミッション・ステートメント

個人のミッション・ステートメントが作成できたら、今度は家族や組織のミッション・ステートメントを作成してみるのもいいかもしれません。その際は、できればメンバー善人でミッション・ステートメントを作り上げるのがいいでしょう。自分たちで作ったものであれば、そのミッション・ステートメントに対して、愛着がわきますし、守ろうという意識が高くなります。

 

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