7つの習慣を読む前に知っておきたい前提知識 7つの習慣:原則

2019年4月2日7つの習慣, ブログ

こんにちは、みんなの目標達成をサポートする愛知の学習コンサルタント杉浦直樹です。

現在、みなさんの学習(特に英語学習)をサポートする学習コンサルタントという仕事をしています。よろしくお願いします。

 

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さて、今回からはVECSでも実践している「7つの習慣」について、数回に分けて書いていきたいと思います。

 

今回は「7つの習慣」に入る前に押さえておきたい前提知識です。

 

「7つの習慣」を知っている方も、知らない方も是非とも読んでいっていただければと思います。

 

 

1.目標意識を持って正しい道を歩んでいますか?

何もかもがめまぐるしく変化する現代社会において、ますます何を基準に生きていけばいいか分からなくなっています。

特に、毎日の仕事に忙殺されている方にとっては、目先の目標にとらわれ、自分にとって本当に大事なものを見誤ることも多いかと思います。

 

「とにかく、頑張りさえしてれば幸せになれる」

 

ある程度、人生の成功の形や価値観が同じようであった時代には、社会の成功の形に合わして、それに沿って頑張っていれさえすれば、幸せになれたかもしれません。

 

しかし、価値観が多様化し、人の成功の形が多様化している現代社会においてはそのように頑張ってさえいれば幸せになれるということはなくなってしまいました。

 

現代社会においては、自分のビジョンをしっかりと認識せずに努力していても、間違ったゴールにただ早く着くだけです。目的地に近くなって、「自分の求めていたものはこんなものじゃない」と気づいたとしても、もうそれでは遅いのです。

 

 

2.原理・原則とは

では、目的地をしっかりと認識して、正しい道を歩んでいくにはどうすればいいのでしょうか?その答えの一つに、成功の原理・原則を理解し、それを実践していくことが挙げられます。

成功の原理・原則とは社会における法則のようなものです。

物理法則において、物質は互いに引き合うという万有引力の法則が常に当てはまるように、社会においても成功するためにいつの時代にも色あせない原理原則は存在します。

 

3.7つの習慣

そのような成功の原理・原則が書かれた本として今回からご紹介するのが『7つの習慣』です。言わずと知れた、フランクリン・コヴィー氏の自己啓発本の名著ですが、実際にその内容を十分に理解して、それを実践している方は少ないのではないでしょうか?

さあ、このブログで7つの習慣のポイントをざっくりと理解し、実践していくための足がかりにしましょう!

 

4.パラダイム:世界はその人の見方によっていかようにも変わる。

まずは「7つの習慣」の本編に入る前に、「7つの習慣」において重要な考え方について書いていきたいと思います。

 

最初はパラダイムです。

パラダイムとは「7つの習慣」においてはここの人がそれぞれ持っているものの見方のことを指します。

 

例えば、朝、会社に出勤した際、あなたは隣の席の人に挨拶をしたとします。しかし、普段ならその人は挨拶を返してくれるのですが、今日は返してはくれませんでした。では、なぜその人は挨拶を返してくれなかったのでしょうか?

ある人は、「今日はたまたま機嫌が悪かったんだろう」と答えるかもしれません。しかし、一方で「その人に嫌われることをなにかしたかもしれない」と考える方もいるでしょう。

 

このように、同じことがその人に起きたとしても、人によって捉え方は様々なのです。

逆に言えば、「世界はその人の見方によっていかようにも変わる」とも言えます。

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