こんにちは、みんなの目標達成をサポートする愛知の学習コンサルタント杉浦直樹です。

現在、みなさんの学習(特に英語学習)をサポートする学習コンサルタントという仕事をしています。よろしくお願いします。

 

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杉浦直樹ってどんな人?(性格編)

 

さて、今回からはVECSでも実践している「7つの習慣」について、数回に分けて書いていきたいと思います。

 

今回も「7つの習慣」に入る前に押さえておきたい前提知識について書いていきたいと思います。

 

「7つの習慣」を知っている方も、知らない方も是非とも読んでいっていただければと思います。

 

 

5.インサイド・アウト

パラダイムはその人自身の心の持ち様でプラスにもマイナスにも働きます。

先ほどの例で言えば、「たまたま相手の機嫌が悪かったんだろう」と考える人は、ポジティブに物事を見ていると言えます。しかし、「その人に嫌われることをなにかしたかもしれない」と考えた人はネガティブな人と言えるでしょう。実際、そのように考えがちな人は、うつ病の方に多いそうです。

 

7つの習慣において、このパラダイムが最も如実に現れているのは、インサイド・アウトという考え方です。インサイド・アウトとは起こった出来事の理由を外部に求めるのではなく、自分自身の内部に求めることを指します。

 

例えば、自分が会社で昇進できない理由を制度や評価を理由にしているときは、インサイド・アウトの逆であるアウトサイド・インです。つまり、理由を外部に求めているのです。しかし、インサイド・アウトでは、理由を自分の営業成績が悪いからとかスキルが足りないからなどと考えます。このことは、自分の外部のことは自分が変わっていくことで、影響を与えていく必要があるということでもあります。「7つの習慣」ではこのような人間の主体性を非常に重視しています。詳しくは、第1の習慣のところで説明したいと思います。

 

 

6.自分の意識を変えていくための原理・原則

では、インサイド・アウトを意識したパラダイムを持って、何を基準にして主体性を発揮していけばいいのでしょうか?それが、原理・原則です。冒頭でも書きましたように、原理・原則は物理学における万有引力の法則のように社会において、必ず当てはまる法則のことをいいます。

 

例えば、自分の愛する人や妻または夫は、自分が日々愛を注いでいるからこそ、その愛に答えてくれます。もし、あなたが相手に対してなんの愛情も注がなければ、関係は冷え切ったものになってしまうでしょう。

 

このような原理・原則について、7つの習慣においては根底として、7つの原理・原則があります。それは、以下の通りです。

 

1.継続的な学習、自己啓発の原則

2.奉仕・協力の原則

3.前向きな気持ちで、将来に明るい見通しを持って生きる原則

4.他者を肯定する原則

5.バランスの原則

6.自発性とセレンディピティ(思わぬものを偶然発見すること)の原則

7.4つの側面(肉体、精神、知性、社会・情緒)の全てにおいて、自己啓発と自己再生を継続的に行う原則

 

もし、「7つの習慣7」をこれから読んだり、学ぼうと思っていたりするのであれば、以上の点を意識して学んでいって頂ければと思います。

 

7.成長の連続体

「7つの習慣」は、依存から自立へ、そして相互依存へと至る「成長の連続体」のプロセスです。

まず、1、2、3の習慣で自制心を身に着け、依存から自立へ向かいます。それにより、私的成功に至ります。

次に、4,5,6の習慣で他者と協力するスキルを学ぶことで、自立から相互依存へ向かいます。その結果、公的成功に至ります。

そして、第7の習慣で人生の4つの基本的な側面を日頃から磨くことで、再新再生を図ることが出来ます。

このプロセスは必ず順序立てて行われ逆の方向には成長できません。

ですので、まずは私的成功が先にあり、その後に公的成功があります。

したがって、まずは私的成功をするように1,2,3の習慣を徹底することが重要です。

 

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