理想の手帳を作ってみよう

2019年4月2日その他, ブログ

こんにちは、みんなの目標達成をサポートする愛知の学習コンサルタント杉浦直樹です。

現在、みなさんの学習(特に英語学習)をサポートする学習コンサルタントという仕事をしています。よろしくお願いします。

 

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杉浦直樹ってどんな人?その1
杉浦直樹ってどんな人?その2

杉浦直樹ってどんな人?(性格編)

 

1.脱サラ大学院生のクライアント

先日、クライアントのコンサルを行いました。

その方は、脱サラしてMBAを取得するために大学院に通っている方です。

現在は留学を考えており、そのための英語学習をしています。

しかし、ただでさえ大学院の課題で忙しいのに、仕事をたくさん入れてしまったり、他の活動をしていたりなど、かなりアクティブな方です。

そのせいで、なかなか学習が進まないこともありましたが、根気強く学習を継続し、現在大学院が休みになり、一気に巻き返しています。

 

2.ミッション:新しい手帳の使い方

そんな彼は以前より「7つの習慣」に関心があり、手帳もフランクリン・プランナーという「7つの習慣」を出版しているフランクリン・コービージャパンが販売している手帳を使っています。

そんな彼から、先日ある依頼を受けました。

「フランクリン・プランナーを十分に有効活用できていないので、新たな使い方を提案して欲しい。」とのことでした。

 

3.自分なりの「究極手帳法」

その依頼を受け、私はフランクリン・プランナーとPDCAをミックスした手帳の活用方法を考えました。なぜなら、フランクリン・プランナーでは目標意識を喚起するのには有効ですが、それをブレイクダウンしてTODOに落とし込むことに少々足りない部分があると感じていたからです。つまり、理念はしっかりとしているが、実行が難しいということです。また、振り返りの要素が少なく、記入欄も小さいものでした。

そのため、実効性中心にフォーカスしているPDCAの要素を取り入れました。

個人的には、よくできていてなかなかの自信があるものが出来上がりました。

 

4.自分本位の手帳

そして、セッション当日。

いつもどおりのセッションメニューを終えたあと、手帳の話を切り出します。

クライアントの方は対応の速さに驚き、感謝していただきました。

そして、いざ手帳の中身を確認します。

すると、だんだんと雲行きが怪しくなりました。

少し不安になって、「どうでしょうか?」と尋ねると、

彼は「しっかりできていますね。しかし、ちょっと書く量が多すぎて継続してやる時間があるかわかりません。」とのことでした。

確かに、私の提案した記入方法は合理的ではありますが、記入量が多く時間がかかります。

私のようなマメな性格でなければ続かないかもしれません。

「もっとシンプルになりませんか?」

そう言われてしまいました。

私自身、自分の最初の提案はβ版だと考えていたので、ありがたい意見だと素直に受け取りましたが、「これは一筋縄ではいかない仕事になるな」とも感じました。

 

5.誰のための手帳か?

今回の件で、自分がいかに自分目線で記入法を考えていたのかがわかりました。

つまり、お客様目線が欠けていたのです。

自分のレベルでや性格で最善のことを考え、実際にお客様が利用するシーンをイメージできていなかったことに失敗の要因がありました。

「お客さま目線が大事」と言いますが、こういうことかと非常に腑に落ちました。

いい勉強になったと思います。

 

6.理想の手帳への第一歩

今週はなかなか手応えを感じることができませんでしたが、次回にはいい提案ができるようアイディア出しをしていきたいと思います。習慣化、タイムマネジメント、目標意識の三拍子が揃った手帳が作成できれば、必ず有力なコンテンツになると思います。なんとか、この課題に取り組み、いいアウトプットができればと思います。

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