ところで、愛知の学習コンサルタント杉浦直樹ってどんな人? パート1

2019年4月2日その他, ブログ

こんにちは、みんなの目標達成をサポートする愛知の学習コンサルタント杉浦直樹です。

現在、みなさんの学習(特に英語学習)をサポートする学習コンサルタントという仕事をしています。よろしくお願いします。

 

杉浦直樹を知らない人はこちら

杉浦直樹ってどんな人?その2

杉浦直樹ってどんな人?(性格編)

 

昨日。何を思ったか普段と違う服を着たいと思い、出発直前にクローゼットの中を探し回り、懐かしいジャケットを見つけました。「これはいいかも」と思い、急いで袖を通して見るとジャストサイズです。急いでいたので、そのまま外出しました。

しかし、しばらくすると、手首のあたりがザラザラします。「なんか変だな」と思い、手首のところを確認すると、表面が破れていました。これわまずいと思い、一度脱いでみると、背中をもひどく表面が破れていて、見るも無残なものでした。

気づいたのは、もう電車の中。気付いた途端めちゃくちゃ恥ずかしくなりました。ホント、こういうことに気づかないタチです。

 

今日は今までしてこなかった自己紹介をしてみたいと思います。これまでブログを書いてきたけど、案外自己紹介をしてきていなかったのを気づいたので。

 

1.学習コンサルタントという仕事

名前は杉浦直樹で、学習コンサルタントという仕事を個人事業主としてやっています。

学習コンサルタントというのは講師と区別するために私が作った造語で、一言で言ってしまえば、クライアントの学習目標達成のために伴走していくトレーナーのような仕事です。現在は、主に英語学習についてコンサルティングをしています。

具体的な仕事内容はクライアントの目標に応じて、カリキュラムを組み、クライアントに学習をしてもらいます。それを週一回のコンサルで振り返りをし、学習内容や学習法のアドバイスを行います。また、毎回、ワークショップも行い、それによってモチベーションの維持やタイムマネジメント、タスク管理などのノウハウを身につけて頂いています。

 

2.順風満帆と思いきや一点…

 

次に、このような仕事についた経緯について書いていきたいと思います。

正直に言うと、新卒で就職した頃は、このように個人事業主になって、仕事をやって行くなどとはあまり考えていませんでした。一応、それなりに高学歴の大学を卒業して、自分が望む大手の教育関係の会社に就職し、そのまま会社員として過ごして行くことを最初はイメージしていました。

しかし、どうなるのか分からないのが人生です。

入社1年目で人間関係のストレスが原因で鬱にかかってしまったのです。正直、自分は非常にポジティブな人間だと思っていたため、欝にかかるのは衝撃でした。それから、苦悩の日々を送るのですが、転機になったのは鬱が発症して3年目のことです。

 

3.自分は何者?

 

担当医が変わり、新たな診断をしてもらいました。そこで衝撃の事実をぶつかります。自分はどうやら発達障害のADHDのようなのです。しかし、考えてみたら、全くそのとおりでした。頻繁に忘れ物はする。ミスが多い。過集中がすごい。小学生のときは、落ち着いて椅子に座っていることもできずに、先生を困らせていました。ですので、腑に落ちたんです。

しかし、これで少し気持ちが楽になったのも事実です。これまでミスが多くて怒られてきて、その度に反省してもまたやってしまう。そんな自分を責めてきたからです。ですが、それが障害のせいだと思うと、努力の問題じゃなかったんだと思い心が軽くなりました。

自分が障害者だと知って以降、障害者として生きていくことに決めました。ここから人生再スタートだと思ったんです。

その後、障害者就労を経験し、障害者として働き始めました。そこで、初めて、障害者についてこの国が抱える問題を知ることになったのです。

 

4.日本の障害者就労事情

 

この国は本当に障害者が働きにくい国です。身体者障害者についてはある程度、サポート体制ができていますが、それ以外の障害者についてはほとんど受け入れ態勢が出来ていません。就職することが難しく、そもそも就職しても安い給料で単純作業ばかりです。しかし、一方で精神や発達障害を持つ方の中には非常に優秀な方もいます。そのような方々に対しても、単純労働という道しかないのが現状です。そもそも、私みたいなADHDの方は単純労働が一番苦手です。このように、能力と仕事のミスマッチが非常に大きいのが日本の障害者就労の現状なのです。

 

5.どうせ働くなら自分らしく、楽しく

 

私も障害者就労に就く中で、自分に合わない仕事を任され、自分の能力を活かせず、ストレスを溜め、また体調を崩すといった悪循環に陥ってしまいました。そんな中、悩みを相談できる場所が欲しいと思うようになりました。そして、ネットで見つけた障害者の自助会に参加することにしたのです。そこで、ある人に出会います。

その方は、自分で会社経営をされている精神・発達障害者の方で非常に思慮深く、魅力的な方でした。その人の話では、「発達障害者こそ、自分で仕事を作り、活躍していくべきだ」とのことでした。正直、視界が開けた感覚を受けました。今まで、自分の障害をいかに社会に合わせていくかということばかり考えていたので、自分らしくなんて考えてもいなかったからです。しかし、自分で仕事を作ってしまえば、自分らしく働くことができます。それから、自分で起業したと考えるようになりました。

 

それからは非常に行動が早いのがADHDの特徴です。瞬く間に事業計画書を書き上げ、事業プランを練り上げました。プランを練り上げて、実践して、評価して、止める。スクラップ&ビルドを繰り返し、現在の仕事である学習コンサルという仕事に行き着きました。

このような経緯で学習コンサルタントになったのです。

無料学習相談付き お得なセミナー割引が当たるLINE@はこちら

 

VECSのセミナーはこちら

You may also like