こんにちは、みんなの目標達成をサポートする愛知の学習コンサルタント杉浦直樹です。

現在、みなさんの学習(特に英語学習)をサポートする学習コンサルタントという仕事をしています。よろしくお願いします。

 

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杉浦直樹ってどんな人?その1
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杉浦直樹ってどんな人?(性格編)

 

昨日、体調を崩してしまいました。前日の夜、いつもならまだ元気にしている時間帯にも関わらず、頭がクラっとしてしまい早めに寝たのですが、ダメだったみたいです。やっぱり、3日連続の徹夜がたたったんでしょう。自分でも薄々感じていましたが、やっぱり3日連続はやりすぎですね(笑)それでは今日の内容に移っていきましょう!

 

1.祝!自身初の7つの習慣セミナー

先日、第1回目の7つの習慣セミナーを行いました。

今日はその内容について書いていきたいと思います。

 

7つの習慣については去年出会ったのですが、共感することも多く、3日で読んでしまいました。その後も、7つの習慣に関する書籍やセミナーなどを受け、自分のコンサルにも活かすようになりました。そして、今回自分でもセミナーを開くことになったのです。

 

2.思わぬ参加者

このように意気込んで募集した7つの習慣セミナーですが、申し込みは前日までに1名のみ、誰もいないわけではないのですが、少し残念な気持ちと「最初はこんなもんか」といった気持ちでいました。しかし、当日の朝、嬉しいことが起きました。なんと、当日参加した朝のカフェ会で同席した人にこの話をすると是非とも、受けてみたいという声を頂いたんです!思わぬ参加に本当に嬉しく思いました。

 

3.対照的な二人

そういうわけで、初回は2名の参加でセミナーを始めました。先に申し込んだAさんは、自分に自信がなく、何をするのにも続かなく、成長したいと感じており参加したそうです。7つの習慣も読んだことがなく、少しウェブで調べただけとのことでした。

それに対して、当日申し込んでくれたBさんは会社の役員で、7つの習慣も読んだことがあり、日々実践しているとのことでした。

このような対照的な二人でセミナーを開始しました。

 

4.理解の深さ

まずは、今、なぜ7つの習慣が必要か? 7つの習慣を学ぶ意義から始めました。質問をしながら進めていったのですが、二人共やはり対照的でした。Aさんは質問をすると、考え込んでなかなか答えを出せません。しかし、Bさんは即座に答えをスラスラと話します。やはり、日々実践している方は自分の考えを持っているなと思いました。また、そうでない人に対しては、「始めたばかりならこんなもの」「これからちょっとずつ勉強していけばいい」とフォローしていきました。

 

5.思考は書いてみるとわかる

そしていよいよ7つの習慣の本題に入ります。ワークショップ型のセミナーなので、ワークを織り交ぜながら行いました。ここでもやはり、Aさんは筆が遅く、書く量もあまり多くなかったですが、Bさんは書くスピードも早く、書く量も多かったです。発表にしても、Aさんは自信がなく、Bさんはハキハキと話します。やはり、日頃から考える習慣が身についている方は、文章化してもしっかりと内容をかけるのだと痛感しました。なんとか、Aさんをフォローしながら、ワークショップを行ってきたのですが、ミッション・ステートメントを書く作業に入ると様子が変わります。

 

6.  Aさんの異変.

Aさんの筆が完全に止まってしまったのです。ある程度ヒントを伝えたり、時間をとったりしたのですが、やはり筆は止まったままです。そして結局、「自分はまだこれをかけるレベルではない」といい途中で退席してしまいました。

正直、自分の力の無さに愕然としました。なんとかこうなる前にできなかったのか?と思いましたが、その場を離れるわけにもいかず、セミナーを続けます。

 

7.なんとかセミナー終了

その後のセミナーはテンポよくスラスラと進みました。Bさんはワークに集中できていますし、しっかりと自分の頭の中を整理されていきます。十分に整理されているので、いくつかのワークは割愛できました。それでも、時間はギリギリ。なんとか、最後は駆け足で時間いっぱいを使ってセミナーを終えました。

 

8.実は緊張していたんだよね

セミナーで行う内容自体はしっかりと頭に入っており、落とし込んでいたためスラスラとセミナーを運営することができました。しかし、実はなぜか時折すごく緊張し、言葉を出し難く感じることがありました。就活の面接で緊張して言葉に詰まった以来のことだったと思います。これについては、経験を積むことと、何かしら対象が必要でしょう。

 

9。セミナーの課題

また、Aさんのことを思うと残念でなりませんでした。Aさんは何度もワークに詰まってしまっていたので、もっとアイディアが浮かばない時のフォローの仕方を考える必要がありそうです。また、正直、レベル設定が良くなかったのかもしれません。セミナー自体も、1回で1から3の習慣を扱うのではなく、ミッション・ステートメントの作成など少しとっつきやすいレベル設定のセミナーも考えなければならないかなと感じました。このように、初回のセミナーは課題が多く見つかり、大変自分にとってもためになるセミナーだったように思えます。これらの課題を今後に生かしていければと思います。

 

10.後日談

そういえば、今回も忘れ物がありました。セミナーのアンケート用紙を忘れてしまったんです。ですので、後日アンケート用紙はメールにてお送りしました。実は、それ以外にもスマホも忘れてしまっており、こちらに関して途中で車の中に忘れてしまったことに気づき、セミナー前に取りに行くことができました。本当に、自分はADHD体質なのだなとつくづく思った日でした。

 

11.感謝のハガキ

また、嬉しいことにBさんから後日感謝のはがきをいただきました。これまでこのようなことがなく、本当に感激しました!それと同時に、Bさんのすばらしさに感銘を受けました。

 

 

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