講師紹介

英語を習おう!じゃあ、英会話スクールを探そう!?

英語を習い始める方は、きっとこう考える方が多いのではないでしょうか?
確かに、現代の英会話スクールはネイティブ講師が教えてくれて、値段も安くなってきています。

しかし、ちょっと待ってください!

あなたは周りの人で英会話スクールに通い英語力が飛躍的に上がったという話を聞いたことがありますか?
残念ながら、そのような話はあまり聞かないのではないでしょうか?

だったら、自分で勉強法を見つけ独学だ!

そう考えて、英語学習本を読み漁り、色々な独学での学習法を試す方もいるかもしれません。確かに、昨今では英語学習に関する本も多く出回っており、教材もたくさんあります。

しかし、結局どのテキスト・学習法がいいのかわからない…。

色んな教材に手を出してみるものの、どれも中途半端。
結局、途中であきらめてしまう。

英会話スクールの問題点 / 独学の問題点

それもそのはずです。
英会話スクールにも、独学にもそれぞれ問題点があります。

英会話スクールの問題点

週1日、2日しか授業がない
予習、復習が生徒任せ
そもそも、予習、復習の仕方がわからない
カウンセリングが不十分
習熟度がスクールのスケジュールに左右される

独学の問題点

どの教材が有効かわからない
学習計画が立てれない、守れない
モチベーションが続かない

このように、英会話スクールに通うにしても、独学をするにしても問題点は山積みです。

伴学のすゝめ

そのような英会話スクールと独学の問題点を解決するのが、VECSが提唱する伴学です。
つまり、専門の学習コンサルタントが学習者に伴走するトレーナーとなり、一緒になって学習環境を作っていくのです。
ですので、教材選択に迷う必要はなく、復習する環境も整っており、学習スピードのその人次第、学習管理もでき、モチベーション維持にも効果を発揮します。

―VECSのカリキュラムを公開しちゃいます!-
VECSはこのような伴学の理念と豊富なテキストに関するデータのもとに、日々、学習者のサポートを行っています。

代表プロフィール

・愛知県立岡崎高校卒業
・ICU(国際基督教大学)入学
・在学中、アメリカに1年間留学
・卒業後、大手教育研修会社に就職
・その後、塾講師、企業研修でのトレーナー、英会話スクールの講師などの職に就き、カリキュラムの制作にも携わる
・現在、自身の自己啓発に関する知識を下に、英語学習とモチベーション管理を掛け合わせた独自のプログラムを開発。
・学習コンサルタントとして活躍中
・大学受験勉強を期に現在授業中心の学習法に疑問を持ち、学習法の本や自己啓発本を読み漁る。
・その結果、独自の学習法を編み出し、ICUに見事合格。ICU模試では科目別で全国2位にもなる。
・研修会社時代には、異文化コミュニケーションに関する研修を企画。多くのビジネスマンの海外赴任と本社受け入れに協力。
・英会話スクールでは、立ち上げから関り、プログラム開発も行う。

 初めまして、みんなの目標達成をサポートする愛知の学習コンサルタント杉浦直樹です。

現在、みなさんの学習(特に英語学習)をサポートする学習コンサルタントという仕事をしています。よろしくお願いします。

 

1.学習コンサルタントという仕事

名前は杉浦直樹で、学習コンサルタントという仕事を個人事業主としてやっています。

学習コンサルタントというのは講師と区別するために私が作った造語で、一言で言ってしまえば、クライアントの学習目標達成のために伴走していくトレーナーのような仕事です。現在は、主に英語学習についてコンサルティングをしています。

具体的な仕事内容はクライアントの目標に応じて、カリキュラムを組み、クライアントに学習をしてもらいます。それを週一回のコンサルで振り返りをし、学習内容や学習法のアドバイスを行います。また、毎回、ワークショップも行い、それによってモチベーションの維持やタイムマネジメント、タスク管理などのノウハウを身につけて頂いています。

 

2.順風満帆と思いきや一点…

次に、このような仕事についた経緯について書いていきたいと思います。

正直に言うと、新卒で就職した頃は、このように個人事業主になって、仕事をやって行くなどとはあまり考えていませんでした。一応、それなりに高学歴の大学を卒業して、自分が望む大手の教育関係の会社に就職し、そのまま会社員として過ごして行くことを最初はイメージしていました。

しかし、どうなるのか分からないのが人生です。

入社1年目で人間関係のストレスが原因で鬱にかかってしまったのです。正直、自分は非常にポジティブな人間だと思っていたため、欝にかかるのは衝撃でした。それから、苦悩の日々を送るのですが、転機になったのは鬱が発症して3年目のことです。

 

3.自分は何者?

担当医が変わり、新たな診断をしてもらいました。そこで衝撃の事実をぶつかります。自分はどうやら発達障害のADHDのようなのです。しかし、考えてみたら、全くそのとおりでした。頻繁に忘れ物はする。ミスが多い。過集中がすごい。小学生のときは、落ち着いて椅子に座っていることもできずに、先生を困らせていました。ですので、腑に落ちたんです。

しかし、これで少し気持ちが楽になったのも事実です。これまでミスが多くて怒られてきて、その度に反省してもまたやってしまう。そんな自分を責めてきたからです。ですが、それが障害のせいだと思うと、努力の問題じゃなかったんだと思い心が軽くなりました。

自分が障害者だと知って以降、障害者として生きていくことに決めました。ここから人生再スタートだと思ったんです。

その後、障害者就労を経験し、障害者として働き始めました。そこで、初めて、障害者についてこの国が抱える問題を知ることになったのです。

 

4.日本の障害者就労事情

この国は本当に障害者が働きにくい国です。身体者障害者についてはある程度、サポート体制ができていますが、それ以外の障害者についてはほとんど受け入れ態勢が出来ていません。就職することが難しく、そもそも就職しても安い給料で単純作業ばかりです。しかし、一方で精神や発達障害を持つ方の中には非常に優秀な方もいます。そのような方々に対しても、単純労働という道しかないのが現状です。そもそも、私みたいなADHDの方は単純労働が一番苦手です。このように、能力と仕事のミスマッチが非常に大きいのが日本の障害者就労の現状なのです。

 

5.どうせ働くなら自分らしく、楽しく

私も障害者就労に就く中で、自分に合わない仕事を任され、自分の能力を活かせず、ストレスを溜め、また体調を崩すといった悪循環に陥ってしまいました。そんな中、悩みを相談できる場所が欲しいと思うようになりました。そして、ネットで見つけた障害者の自助会に参加することにしたのです。そこで、ある人に出会います。

その方は、自分で会社経営をされている精神・発達障害者の方で非常に思慮深く、魅力的な方でした。その人の話では、「発達障害者こそ、自分で仕事を作り、活躍していくべきだ」とのことでした。正直、視界が開けた感覚を受けました。今まで、自分の障害をいかに社会に合わせていくかということばかり考えていたので、自分らしくなんて考えてもいなかったからです。しかし、自分で仕事を作ってしまえば、自分らしく働くことができます。それから、自分で起業したと考えるようになりました。

 

それからは非常に行動が早いのがADHDの特徴です。瞬く間に事業計画書を書き上げ、事業プランを練り上げました。プランを練り上げて、実践して、評価して、止める。スクラップ&ビルドを繰り返し、現在の仕事である学習コンサルという仕事に行き着きました。

このような経緯で学習コンサルタントになったのです。

 

6.なぜ、学習コンサルタントか?

学習コンサルという仕事を選んだのにはいくつかの理由があります。得意な英語や自己啓発本やビジネス書の知識を活かせるとか、障害特性によるものとか、企画が得意だからとかいろいろあります。その中の一つに現代の教育のあり方が気に入らないからといったものもあります。

 

7.最強の学習法:独学!?

現代の教育では、何かを学ぼうとすると必ずといっていいほど、学校を探したりするかと思います。つまり、何事も教わった方が効率的だという考え方です。

しかし、私はこの考え方が大嫌いです。なぜなら、人は自分が経験したことからじゃなければ、しっかりと学ぶことはできないと考えているからです。だからこそ、私は独学こそが最強の勉強法であると自負しています。集団授業に馴染めない、発達障害者の意見と思われるかもしれませんが、そこは譲りません。

まず、独学は授業のペースに合わせる必要がありません。自分でペースを作っていくことができます。ですので、やり方次第で、授業を受けていては実現できない高速学習も可能です。

また、自分にあった勉強法を見つけられればこれほど効率のいい勉強法はないと思います。授業を受けることは、その講師のメソッドだけに頼ることになります。しかし、独学ですと、じぶんいの工夫次第で、自分にあった学習法を作り出すことも可能です。

さらに、独学は主体性が発揮され、やらされている感がなく、勉強の課題に対して、正面から向き合えるようになります。誰かに、カリキュラムを任せていては、「それに乗っかればいいや」となってしまい、主体性を発揮する余地が限定的になってしいます。

 

8.独学中心の学習法で全国2位に!

実際、私自身、受験生時代最初は予備校に通っていました。しかし、予備校のペースで講義を受けるスタイルに不満を感じていました。やり方もペースも予備校にコントロールされてしまうからです。そのような感情を持ったため、私は学習法の本を読み漁り、結局自分に学習法と学習計画を組み立てる事にしました。そうすると逆に予備校の授業が邪魔になったため、予備校は三カ月もたたずに辞めてしまいました。

そうしてどうなったかというと、急激に成績は上昇し始めました。自分のペースで学習できる上、成績は急激に伸びる。まさに一石二鳥でした。結果、英語の成績は最後の模試で偏差値60前後の所から74まで上がり、科目別では80を超え、全国2位まで成績を上げることが出来ました。まさに、独学の成果と言えます。

VECSにおいて、私自身が講義を行わない理由はここにあります。講義を聴いて受動的に学習するよりも、自分自身の力で能動的に学習する方が圧倒的に効率的だという自負があるからです。

 

9.伴学を広げたい…

このように独学のメリットはたくさんあります。しかし、たぶんこう言われるんでしょうね。「そんなことを自分ひとりでやるのがそもそも大変だ」と。ごもっともです。このようなことは、自分の意識が高くなければひとりでやるのは難しい。だからこそ、学習コンサルタントという仕事が世の中に必要なんです。一人ではできない独学を、一緒に伴走してくれる。いわば、伴学。そういった学びの仕方が、今後大事になってくる私はそう考えています。

実際、私自身、自分の事業を広げることで、伴学の理念を広げ、レクチャー重視の教えられる形の学習方法を変革していければと考えています。これが、長期的な目標の一つです。

 

10.障害者のオピニオンリーダーに

ちなみに、もうひとつの目標は事業を成功することで、障害者のオピニオンリーダーとなり、障害者でも事業を起こし、社会的に成功できるのだと証明することです。そして、それに感化された障害者の方々が自分の殻を破っていく。そんな好循環を生み促進していければと考えています。

なぜならば、障害を持っている方は自分に自信のない方が多く、日本の制度上の制限も相まって、夢を描けない方が多いからです。実際、これは私自身がこれまで精神・発達障害者向けの自助会を開催した経験上から感じる事です。

前述したように精神・発達障害を持たれている方の中には優秀な方もたくさんいます。しかし、苦手な部分は苦手で、そのことばかりにフォーカスされ、自信のない方が多いのが現状です。このことは本当にもったいないことだと思います。

だからこそ、彼らを鼓舞する存在に私はなりたいのです。私が社会的に成功することで、日本社会が障害者でも自信をもって、自分の特性を活かして生きているように微力ながら貢献していければと思います。

 

 

以上、ながながと書いてきましたが、これで私の自己紹介を終わりたいと思います。

少しは理解していただけたのなら幸いです。

また、共感していただけることなどあれば、コメントをくれると嬉しいです。

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